目のつくりと目が見える理由を分かりやすく解説!

HEALTH

こんにちはー
Rabbikoです★

普段生活するうえで
大きな情報を得ているのが「目」です。

情報の8~9割は視覚を介して
得ているとも言われています。

特にスマホやパソコンがメインの現代では
目の悩みは付きません。

目のつくりや、目が見える理由を
分かりやすく簡単に解説していきます。

目のつくりとは

普段私たちの生活を支えてくれる
目の基本的なつくりを
分かりやすく解説します。

角膜

角膜は眼球の一番外側にある透明な膜のことで
俗に言う黒目です。

外海からの刺激や病原体の侵入を
防いでくれているのです。

角膜は5層構造になっていますが
一番外側の角膜上皮は0.02mmと
ものすごく薄いため
傷つきやすいデリケートな組織となっています。

水晶体

角膜と共に
レンズのようにピントを合わせる
大事な部分が水晶体です。

水晶体はほぼ無色透明の
凸レンズのような形態。

物を見るとき、水晶体は形が変化します。

遠くを見るときは薄くなり
近くを見るときは厚くなり
屈折率を変えてピントを調節しているのです。

虹彩・瞳孔

一般的な黒目部分に当たる部分が
虹彩(こうさい)です。

中央に穴が開いているところが
瞳孔と呼ばれています。

虹彩は目の中に入る光の量を調節しており
それに従って瞳孔の大きさも変化しています。

カメラの絞りと似た働きと言えます。

網膜

ピントを合わせて取り込んだ光を
受け取るのが網膜(もうまく)です。

カメラのフィルムの働きをしているといえます。

網膜の中央部には黄斑という
色への感度が高い視細胞が集まっています。

これらの細胞の働きで
はっきりと鮮明に目が見えるのです。

目が見える仕組みとは

目のつくりをわかりやすく解説してきました。
次は、目が見える仕組みを解説していきます。

カメラの原理で目は見える!

目が見える仕組みは簡単に言うと
カメラと同じです。

カメラはシャッターを押すと
光がレンズを通してフィルムに
像として焼き付けられます。

  • 角膜と水晶体=カメラのレンズ
  • 虹彩と瞳孔=カメラの絞り
  • 網膜=フィルム

中でも、カメラの絞り機能を
持つ虹彩と瞳孔は
本人が意識していないうちに
光の量によって自動的に変化します。

人間の目はカメラの
オートフォーカス機能を持っているのです。

見るためには「脳」が大事

目の構造はカメラと
同じようになっていますが
それだけでは映像を
認識することはできません。

目が捉えた映像を
認識するためには「脳」での
処理が必要になってきます。

網膜に1億個以上集まっている
視細胞が光を受け取り
電気信号に変換。

視神経を通じて脳へ伝えられることによって
私たちはものを見ることができるのです。

まとめ

生活の上でたくさんの情報を得るための
重要な器官である目についてお伝えしました。

現代社会では日差しが厳しくなり
ブルーライトを浴び続けていることにより
目へのダメージが深刻化しています。

カメラのオートフォーカス機能ともいえる
働きを担っている大事な目の健康を保てるよう
時々遠くを見たり
目のストレッチをしたり
目薬を使用したりしていきたいものです。

今回の記事はいかがでしたか?
今後も 美容 健康 を中心に 生活全般 の有益情報を発信します。

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