あ、わたし今、口くさいかも
あまり喋らせないで(汗)
って体験ありませんか?
毎日、歯を磨いていても何故か
口臭って出てきますよね。。。
こんにちはー
Rabbikoです★
わたしも結構悩んでいました。。。
そんなあなたにオススメ!
お手軽にできる口臭を消す方法を
シェアいたします☆
今後は、喋らせないで(汗)
は、なくなります☆

種類は?
病的な口臭の原因がある場合もありますが
基本的に、生理的なものなので
日々ケアしてれば口臭はだいぶ減らせます。
起床時の口臭
起床時が、最も強い口臭がします。
なぜでしょうか?
寝ている間、唾液の分泌量が少ないからです。
唾液の分泌が無いことで
自浄性が失われるため
免疫機構が下がり口の中の細菌が増加します。
そのため、口臭の主な原因である
『 揮発性硫黄化合物 』 が
生成されることで発生します。
また、寝ている間に
口呼吸をしている人は
乾燥が強くなり口臭が
きつくなってしまいます。
空腹時の口臭
お腹が空く=炭水化物が入ってこない時間が続くと
自分の体に蓄えている
『 脂肪 』 や 『 たんぱく質 』 を分解します。
その時に、代謝産物として
ケトン体が血液の中に入っていきます。
肺でガス交換をする時に
ケトン体の独特のにおいである
『 アセトン臭 』 が発生し
口臭が強くなります。
疲労時や緊張時の口臭
唾液の分泌は
自律神経に支配されていて
交感神経優位の状態になると
唾液の分泌量は減少します。
そのため、分泌される唾液が
ネバネバし口の中が不快な状態になって
口臭が強くなります。
逆に副交感神経優位の状態は唾液の分泌が多く
サラサラとした唾液が
分泌されるため口臭は下がります。
飲食による口臭
ニンニクといったのにおいの強い食べ物や
タバコ・アルコールの摂取によって
発生する口臭が
飲食による口臭です。
これらによる口臭も
一時的なもののため
治療の必要はありません。

たった3つ 対策は?
なんと、生理的なものであれば
たった3つのことで
口臭対策できます。
歯垢をとりのぞく
歯科で正しい歯の磨き方
指導を受けて実践するのは基本ですが
音波歯ブラシや電動歯ブラシなどを使用して
歯垢除去にも本腰を入れてみましょう。
加えて、キシリトールを活用すると
歯垢がドンドン減少するのが
体感できます。
舌苔をとりのぞく
舌苔は口臭の最大の原因とされています。
粘膜細胞や白血球の血球成分が舌にたまり
細菌によって分解されると悪臭を放ってしまいます。
歯磨きの際にも軽く舌も磨き
専用の舌ブラシを使うのも効果てきめんです。
ストレスや血行不良も舌苔をためてしまうので
心身ともに健康を心がけてください。
ガムを噛み唾液を増加させる
唾液がたくさん出ていると
口臭も弱くなります。
キシリトール入りのガムを噛み
唾液を増やす努力をしてみましょう。

まとめ
最近、人にお会いすることが多くなってきましたが
喋っている時に、口臭や体臭、
見た目で判断されないように
気をつけるようにしています!
どうせなら、お互いが
最高な時間を過ごせるように
ちょっとした気遣いが必要ですよね♫


