ボディラインを整えたいな・・・
最近なんか体が重い・・・
そんなことってありませんか?
こんにちはー
Rabbikoです★
もしかして
食べ物のバランスが
崩れているのかも。。。
今日は基礎栄養をお伝えします。

食事とは?
人は何故食事をするのでしょうか?
端的にいうと
『 生きていくエネルギーを補うため 』です。
私たちの身体は
何もしなくても激しく活動しています。
例えば、心臓は血液を全身に送り出し
肺は空気を吸ったりはいたり。。。
神経も休むことなく
身体のあちこちに指令を送り
胃や腸、腎臓や肝臓も働いています。
身体を動かすエネルギーがないと
生きてはいけません。
3 日間も食事をしないと
空腹で倒れる可能性も。
そのまま食べないでいると
やせ細ったり、免疫力が落ちて
病気になってしまいます。
しかし、また食べ始めれば体力も回復し
身体にパワーが戻ってきます。
人間も食事で
生命活動の “ エネルギー ” を得ているのです。

3大栄養素
まずは人体にとって必要な
3大栄養素を見ていきましょう!
これが基本です。
タンパク質
タンパク質は
筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪といった
体の様々な部分を作るのに欠かせない栄養素で
主にアミノ酸からできています。
タンパク質は
『 動物性たんぱく質 』 と
『 植物性たんぱく質 』 の 2 つに分けられます。
動物性たんぱく質は
肉類・魚介類・卵・乳製品と言った
食品に多く含まれていて
植物性たんぱく質は豆類・穀類と言った
食品に多く含まれています。
どちらもタンパク質ですが
それを作っているアミノ酸の種類や
量がそれぞれ異なるため
各々のタンパク質をバランスよく摂るためには
いろいろな種類の食品を
食べることを心がけましょう。
脂質
体を動かすエネルギー源として使用されるほか
体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに
欠かせない成分です。
体の中に入った脂質は分解され
小腸から吸収された後に
いったん肝臓に運ばれます。
その後、体のすみずみまで行きわたり
エネルギーや細胞膜、ホルモンなどの材料として使用されたり
体脂肪として蓄えられたりしますが
脂質を極端に少なくするようなダイエットなどをすると
足りなくなるので、必要量は必ず摂取しましょう。
炭水化物
炭水化物は
消化吸収される糖質と
されない食物繊維があります。
糖質は、主に脳や体を動かすエネルギーになります。
同様にエネルギーになる脂質に比べて燃焼が早いため
体に吸収されるとすぐにエネルギーに変換されます。
食物繊維は
腸内の有害物質やコレステロールなどの排出を助けたり
便通をよくしたりする働きがあります。
ほとんど消化吸収されないため
体を構成する成分やエネルギーにはなりません。

5大栄養素
次はビタミンとミネラルです。
エネルギーにはなりませんが
身体にとって
重要な栄養素になっていきます。
ビタミン
ビタミンのイメージは、
“ 活力 ” や “ 健康 ” などを思い浮かべるでしょう。
ビタミンの名前の由来は
「ビタ」(VITA)
「生命」とか「活力」を意味する言葉で
生命に不可欠な物質という意味をこめて
命名されたようです。
三大栄養素であるタンパク質・脂肪・糖質とともに
人間が生きていくうえで
必要不可欠な栄養素の一つです。
タンパク質・脂肪・糖質のように
エネルギーになりませんが
ビタミンがないと
体という “ 機械 ” がスムーズに働かない
いわば “ 潤滑油 ” のような働きをしています。
ミネラル
ミネラルは五大栄養素の一つで
人間の体を構成する要素として
欠かせない存在となります。
体の発達や代謝機能を適切に
維持するために必要な栄養素でもあります。
生体を構成する主な 4 元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外の
元素のことで、無機質ともいいます。
人間の体には「必須ミネラル」と呼ばれる
16 種類のミネラルが必要とされていて
1 日の必要量に応じて
『 多量ミネラル( 7 種類) 』 と
『 微量ミネラル( 9 種類) 』 に分けられます。
ミネラルには別々の大切な働きがあります。
主な役割は
・基礎代謝や新陳代謝
・エネルギー代謝を促す
・体の機能や組織を調節など
心身のバランスを正常にキープするといった働きがあります。

まとめ
やはりバランスよく食べないと
身体に障害が出てきますね。。。

