最近、親戚がガンを患ってしまった。。。
健康診断で、なんか数値が悪い。。。
そういったことって
ありませんか??
もしかしたら
三大成人病の兆候かも。。。
みなさん
こんにちはー
Rabbikoです★
今回は放置してると危険な
3大成人病の特徴や
対策をお伝えします。

三大成人病とは?
今では生活習慣病って言われていますが
ガン・脳卒中・心筋梗塞を指します。
ウィルスや細菌によって引き起こされるのではなく
生活習慣で発生することが多いので
生活習慣病と名付けられました。
ガンは?
組織や細胞が
生体内の制御に従わず
自律的に過剰に増殖することでできる
組織の塊のことです。
病理学的には
“ 新生物 ” と同義に使います。
腫瘍には良性と悪性があり
悪性腫瘍が「がん」と呼ばれて
一般に発育が早く
周囲に浸透していき増殖し
また遠隔臓器に転移します。
・良性腫瘍
ゆっくりと成長して
一定の大きさになると成長が止まり
局所に留まって
浸潤や転移をしません。
いぼやポリープなどが代表な例です。
手術によって完全に切除すれば
基本的に再発しません。
ただし、この良性腫瘍から
悪性化することもあるので注意です。
・悪性腫瘍
一般的に癌(がん)と呼ばれるものです。
別名、悪性腫瘍(あくせいしゅよう)や
悪性新生物(あくせいしんせいぶつ)とも
言いわれています。
正常な細胞も
がん細胞も細胞分裂を繰り返しますが
正常な細胞は
ある段階まで来ると細胞分裂をしなくなり
役割を果たして死滅していきます。
しかし、がん細胞は無限に増殖していきます。
がん細胞は
異常に増殖して周辺の組織を破壊して
増えるに従って発生した臓器の周囲の臓器に入り込みます。
そして、血管やリンパ管という体中を
めぐっている管に入りこんで
遠くのほとんどの臓器にも拡がって
そこを破壊していきます。
宿主(がんができた本人)が死ぬまで
増殖をやめません。
脳卒中は?
正式には脳血管障害といい
単一の病名ではなくて脳の血管に
何らかの異常が起こって
発病する病気の総称です。
脳卒中は、
大きく分けて2種類あって
脳の血管がつまる脳梗塞と
脳の血管が破れる脳出血・くも膜下出血が
あります。
脳梗塞
脳の血管がつまることで
脳への血流がとまって
酸素と栄養が行き渡らず
脳細胞が死んでしまう病気です。
症状は
知覚障害や運動障害
意識障害などです。
動脈硬化などで
より血管が狭くなってしまい
そこに血のかたまりがつまってしまい
脳血栓症や脳の血管に心臓などで
できた血のかたまりが
血管をふさぐ脳塞栓症があります。
脳出血
高血圧が続くと
脳の中の血管が破れて出血する病気です。
片麻痺、感覚障害といった
症状がでます。
重症だと意識障害に
悪化すると死につながります。
くも膜下出血
脳は、くも膜によって
表面を覆われています。
そのくも膜と脳の間を走っている動脈に
できたこぶ(動脈瘤)が
血圧が高くなった際に破れて出血して
くも膜と脳の間に広がっていく病気です。
突然猛烈な頭痛や吐き気
嘔吐などの症状がでて
その後、多くはそのまま意識不明になります。
出血が軽い時は
意識は回復しますが
出血量が多い時や
血液が脳内に流れ込んだ際は
最悪、死亡するおそれもあります。
心筋梗塞は?
日本人の死亡原因の上位に
挙げられている病気の一つで
突然死の原因にもなり得る
恐ろしい疾患で知られています。
心筋に血液と酸素を送る冠動脈が
動脈硬化で硬くなり
心筋に血液を送れないと
心筋が酸素不足に陥り
壊死を起こしてしまいます。
胸をえぐられるような強烈な痛みを感じ
その痛みは 20 分以上継続します。
一度細胞が壊死すると
二度と元の状態に戻すことができないので
迅速で的確な処置が必要となります。

簡単にできる予防は?
では、手軽にできる
予防方法は何でしょうか?
何点か挙げてみました。
運動
生活習慣病は
糖尿病や心疾患・脳血管疾患と言った症状が挙げられます。
加えて
適度な運動は認知症にも効果があるとされています。
しかし、運動することが
生活習慣病の罹患リスクを下げられるからといって
年齢関係なく一律で同じ運動は避けたほうが良いでしょう。
特に高齢者は
運動することで
逆にケガをしてしまう可能性があります。
無理なく継続的に運動するために
ご自身の生活に運動習慣を身に付けていきましょう。
食事
食習慣も生活習慣病対策としては有効です。
国立循環器病研究センター病院の発表だと
高血圧は脳卒中や心臓病につながりやすくて
高血圧の予防には “ 塩分の制限が有効 ” とされています。
出汁を有効に使い
しょうゆ、ソース類はかけて食べずに
小皿にとってつけて食べたり
塩分の高い練製品やハムやソーセージといった
加工食品を減らすなど
美味しく食事をとれるように工夫をしてみましょう。
睡眠
厚生労働省が、睡眠と生活習慣病との関係が指摘していて
睡眠不足が
肥満、高血圧、循環器疾患、メタボリックシンドロームなどを
発症させる危険性が高まるとされています。
また、睡眠時無呼吸症候群の原因も生活習慣病であり
いわゆる「いびき」が
高血圧、糖尿病、脳卒中、虚血性心疾患と言った
危険因子であるとされています。
いびきは禁煙、節酒をすることで
改善に有効であるされています。
生活習慣病のリスクを少なくする睡眠時間は
7 時間前後としています。
加齢にともなって
睡眠時間は減少していく傾向にありますが
過度に寝たからといって
健康になるわけではないです。
厚労省が定めた 『 睡眠 12 箇条 』 は
適度な運動と覚醒のために朝食を大事にする
寝室の環境整備などが
記入してあります。
眠れないなどの不安がある際は
専門家に相談することも大切です。
睡眠も生活習慣病に大きくかかわるので
十分な睡眠時間を確保する工夫を心がけましょう。

まとめ
生活習慣って日々の積み重ねだから
色々と蓄積されていきますよね
良い習慣を身に着けていきましょう♫

