サイクリングのについて ~ 膝に負担があまりかからない ~

HEALTH

長時間歩くと膝が痛くなるし
なかなか運動できない

そんな悩み有りませんか?

こんにちはー
Rabbikoです★

わたしは
10年ほど前
前十字靭帯断裂をました。

はじめのリハビリは
ウォーキングで
次はツーリングでした。

お医者さんにきいたら
ツーリング膝に負担が
かかりにくいから、だそうです。

サイクリングの魅力は?

魅力は何なのでしょうか??

年齢問わず気軽に始められるスポーツ

年齢や性別に関係なく老若男女でも楽しむことができます。
レースなどに出場する以外は
勝ち負けを競うスポーツではないので
健康維持や体力増強やダイエットといった
目的とした気軽な運動として始める人が増えています。

サイクリングに使われる自転車の種類は
シティサイクル(ママチャリ)から
クロスバイクやマウンテンバイク
ロードバイクと呼ばれるスポーツサイクルまで
幅広く色々なタイプがあります。

レースに使われる
ロードバイクは少しハードルが
高いと感じる人は街中を走るのに適したクロスバイクや
マウンテンバイクから始めるのがオススメです。

1人でも複数人でも走れる

サイクリングは  1 人でゆっくり走ったり
気の合う仲間と一緒に走るなど
各々の楽しみ方を見つけられます。

1人でサイクリングをしていると
移動先で仲間ができることもあって
違う楽しさを味わえます。

景色を楽しみながら運動ができる

普段、通る道を自転車で走ることで
いつもとは違う景色を楽しめるのも
サイクリングの醍醐味となっています。

電車や車では
つい見逃してしまいがちな詳細な景色も
自転車で走ることで新たな発見が
あるかもしれません。

また、サイクリングに慣れてきたら
ロングライドをして
美しい景色を楽しみに
さまざまな場所に
出かけてみるのもオススメです。

楽しみ方は?

手軽にできる

まずは手軽に近所を一周してみましょう。

いつもの通勤通学している道や、
かつての通学ルートをスポーツサイクルで走ってると
スピード感や流れる風景の違いに感動します。

季節の移り変わりや
風を直接、肌で感じて自分の力だけで走る感覚は
クルマやバイク、電車では味わえない感動です。

長期ライドにチャレンジ

自転車の操作方法に慣れて
パンクといったトラブルにも対処できるようになれば
それは1人前の自転車乗りになった証拠です。

今まで車でしか行ったことがなかった所まで
足を伸ばしてみると
加えて発見がありますよ。

メリットは?

効率的な有酸素運動ができるので、脂肪燃焼効果が高い

ウォーキングの場合
上半身なら腕を思い切って降って意識的に
活動しないと脂肪燃焼を期待できません。

しかし、サイクリングは
ハンドルで体を支え足で支えるので
全身を使って楽しむスポーツのため
自然に全身の脂肪燃焼が非常に期待できます。

サイクリングの 20 分間は
あっという間に過ぎます。

サイクリングは長時間向けでもあるため
ダイエットしたい人であれば効果的に痩せられます。

筋肉を鍛えられる

無酸素運動を意識してトルクのあるペダリングで
サイクリングを行えば筋肉を鍛えられます。

よりふくらはぎが鍛えられやすくなって
よくロードバイク乗りのふくらはぎが
大きく鍛えられているのはそれが理由です。

自転車では持久力のある筋肉の遅筋と
素早く力を発揮する速筋の 2 つが鍛えられやすくて
有酸素運動 = 遅筋、無酸素運動 = 速筋
という感じで鍛えられやすいです。

サイクリングをしていて坂道が多かったりするだけでも
鍛えられるため
自然に筋肉がついていくメリットがあります。

筋肉も負担も少ないので継続が楽

ウォーキングやジョギングと比較しても
筋肉の負担が少ないのが
サイクリングのメリットです。

ペダリングは基本足の上下運動のみで
ウォーキングのように地面を蹴って
前に進む運動ではないため
体重からくる負担から地面による負担も少ないです。

つまり、単純に足の重さの負荷なので
持続的な運動に向いています。

まとめ

長期的に
誰でも簡単に始めやすいのは
良いですよね☆彡

今回の記事はいかがでしたか?
今後も 美容 健康 を中心に 生活全般 の有益情報を発信します。

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