冷え性の原因を突き詰めろ!

HEALTH

常に手先足先が冷える・・・
代謝が低い気がする・・・

そんな悩み有りませんか?

こんにちはー
Rabbikoです★

もしかしら、それって冷え性かも

今回は冷え性の改善を
伝えていきます☆

冷え性とは?

実は “ 冷え性 ” と書かれることもありますが
医学的にはそういう病名はないのです。

体温を測って 36℃ 未満の人を
『低体温』と呼ぶことがあります。

しかし、冷え性には体温が
何度以下という考え方も
当てはまりません。

一般的には
『普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも
全身や手足、下半身といった体の一部や
全身が冷えてつらい症状』とされています。

女性に多い症状と認知されている事が多いですが
最近は男性や子供にも
悩みが広がっているようです。

人間の体は
暑さや寒さに対して体温を
一定に保つ働きが備わっています。

この働きをコントロールしているのが
自律神経です。

しかし、冷房で身体が冷えすぎたり
冷房の効いた屋内と炎天下の屋外を
交互に出入りすることで
自律神経が混乱して
うまく働かなくなってしまいます。

他にも、ホルモンバランス乱れや
ストレス、栄養不足、貧血や
動脈硬化といった症状も冷え性に関わってきます。

タバコもニコチンが血管を収縮させるので
身体が冷えやすくなります。

実は禁煙も
冷房病予防の重要な対策のひとつなのです。

冷え性は病気ではありませんが
糖尿病・腎炎・心臓病
卵巣機能障害・心不全といった病気が
潜んでいることもあります。

症状が重い場合には
医療機関で検査を受けることをオススメします。

加えて、手足が冷えるといったレベルを越えて
痛みを伴うなどの場合は
まれにレイノー病・バージャー病・膠原病などの
血行障害の病気が原因となっている場合もあります。

夏でも冷え性に?

冷え性というと冬のイメージですが
冷房の効いた現代では
夏の冷え性も多く見られます。

外の暑さで汗をかいて
冷房がきいた室内で冷やされ
汗が乾くときにも実は熱が奪われて
冷え性の原因となってしまうという
パターンです。

これに加え、冷たい飲み物や食べ物のとり過ぎや
暑いからと浴槽に入らずにシャワーですませるといった
夏の生活習慣では、冷え性を招きます。

体が冷えやすい人は
夏でも冷たいものをとり過ぎたり
ノースリーブやミニスカートといった
薄着をするのは避けたほうがよいでしょう。

冷房で室内の温度を下げないことも重要ですが
自分では調節ができない電車やバスといった
乗り物やお店の中の冷え対策には
カーディガンやストールなどの
“ 羽織れる 1 枚 ” を持っていると非常に便利です。

対策は?

有効な対策は “ 適度な運動 ” です。
20 分程度のウォーキングやストレッチ
エアロビクス、ホットヨガといった運動は
冷え対策だけでなく健康増進にもなります。

また、腹式呼吸や質の高い睡眠も
冷え対策に効果的となります。

血流が滞ると冷えにつながるため
体を締め付ける服や
下着は避けましょう。

膝から下全体を締め付けるようなブーツでは
足の血流を阻害する場合があります。

昼間ブーツをはいた場合
入浴で血行を促進するなどのケアは
欠かさないようにしましょう。

食事では冷たいもの避けて
体温以上の食べ物を摂るのがベストです。

加えて、よく噛んで食べることも重要になります。

また、食材に気をつける必要があります。

食品には、体を温める
『 陽性食品 』 と体を冷やす
『 陰性食品 』 があるといわれています。

特に夏に冷えを感じる方は
体を冷やす食べ物ばかりを
食べすぎてはいないでしょうか?

例えば冷やし中華にのっている
キュウリやトマトは、体を冷やす食材の代表です。

レタスとキャベツが中心の生野菜サラダも
実は体を温めません。

もちろん野菜を摂ることは健康にいいです。

しかし、体を冷やす食材ばかりに
しない心がけが重要です。

どんな食品が体を温めるのか
覚えられない時も
傾向を知っておきましょう。

地下に向かって成長する根菜はほとんど
体を温める食品となります。

トマトや柿などの例外はあります
赤や黒など色の濃い食べ物の多くは
体を温める野菜の傾向が強いです。

逆に、地上で育つ葉物野菜や
南方産の果実や、色の白っぽい食品は
体を冷やすものが多い傾向になっています。

ちなみに、りんごやサクランボといった
北方産の果実は陽性食品と
陰性食品の中間になります。

まとめ

冷え性を放置していると
病気になるので
放置せずに対策を取っていきましょう♬

今回の記事はいかがでしたか?
今後も 美容 健康 を中心に 生活全般 の有益情報を発信します。

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