キレイになりたいなら水を飲もう!~美容と水は切っても切れない~

BEAUTY

こんにちはー
Rabbikoです★

人の生活に欠かせない、水。

人間の体内は6割が水分で構成されており
この水が生命活動のための
さまざまな役割を担っています。

ただし、汗をかいたり排泄をしたりすることで
体内の水分は失われ、そのまま体に水分を
与えない状態が続いてしまうと
肌の乾燥や基礎代謝の低下を招くことも。

今回は、水を飲むことでどのようなメリットがあるのか
適正量や飲む際の注意点についても解説していきます。

水不足は美容の大敵!水を飲むメリットとは

肌がキレイになる

肌の保水力は、体内の水分量に比例します。

基礎化粧品などで外側から保湿をしても
中がカラカラの状態では肌の保水力は保たれません。

水をしっかり摂って
内側から水分を補給することで
乾燥肌を防ぐことができます。

また、シミやくすみも
水分を摂ることで予防できます。

水分不足の肌は
紫外線などの外部刺激を受けやすく
ターンオーバーも遅くなりがち。

肌に水分をいきわたらせることで
明るく若々しい肌を手に入れることができますよ。

ダイエットにも効果的

人間の体は、水を飲むと基礎代謝が上がります。

その仕組みは、
水が体内に入ることにより一時的に体温が低下し
その低下した体温を元に戻そうと
体内のエネルギーを燃やすというものです。

その結果、運動時はもちろん
普段通りの生活でも多くのエネルギーが
消費されるようになり
いわゆる痩せ体質になります。

さらに、水を多く飲むことで
便秘の解消にも。

便秘はダイエットの大敵ですし
おなかの張りや身体の重さは
日常生活でも辛いものですよね。

こんな百害あって一利なしの便秘も
水を飲んで便をゆるめることで解決できます。

飲み方と注意点

ここまで、水を飲むことで得られるメリットについて
ご説明しました。

では、実際にどのような飲み方が
効果的なのかについてみていきましょう。

常温で

暑い日はキンキンに冷えた飲み物が
おいしいですよね。

ただし、これは体温を下げ
内臓を冷やしてしまうためNG。

飲み水の温度は
体温に近い37~40℃がベストだと言われています。

1日約2リットルをこまめに

食生活や運動量などによっても異なりますが
一般的に人の身体は
1日で体重1kgあたり40mlの水分が必要です。

例えば、体重が50キロの人であれば
約2リットルの計算となります。

まとめて一気にがぶ飲みするのではなく
1時間ごとなど細かく区切って
すこしずつの量をこまめに摂るのが
体に負担がかかりにくく、効果も高いですよ。

お茶や清涼飲用水は要注意

飲みやすさから
水以外のもので水分を摂ることもあるかと思います。

カフェイン入りの緑茶やコーヒーなどは
利尿作用があり
せっかく摂った水分が尿となって
出て行ってしまうため
おすすめできません。

また、塩分・糖分が多く含まれている清涼飲料水も
適正以上に摂取してしまうのは
よくないとされています。

ミネラルウォーターか
麦茶などカフェインレスの飲み物を
飲むようにしましょう!

まとめ

美容やダイエットにもつながる水分補給。

1 日 2 リットルの常温の水を
こまめに摂取するのが
最も効果的とされています。

普段水をあまり多く飲む習慣がなかった方は
2 リットルを 1 日に摂ることが
かなり高いハードルに思えるかもしれません。

その場合は
まず1リットル、それに慣れたら
1.2リットルというように
段階的に飲む量を増やして
身体に負担をかけないことが大切です。

水を飲む習慣をつけて
いつまでも若々しく
太りにくい身体づくりを目指しましょう!

今回の記事はいかがでしたか?
今後も 美容 健康 を中心に 生活全般 の有益情報を発信します。

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