レーシックは良くないって本当?メリットやデメリットを詳しく解説

HEALTH

強度近視で日常生活が不便な方は
レーシック手術を検討されている方も
多いですよね。

しかし、手術が失敗して目が
見えなくなったらどうしよう
良くないという噂も聞いたことがある…
と心配はつきません。

こんにちはー
Rabbikoです★

レーシック手術の安全性
デメリットを詳しく解説していきます。

レーシック手術とは

レーシック手術とは
目の表面の「角膜」にレーザーを照射して
光の屈折機能を調整することで
視力を改善させる手術です。

近視は眼軸長が長くなることで
ピントが合わなくなり遠くがぼやけますが
レーシックで角膜の
歪んでいる部分をレーザーで削り
正しくピントが合うようになるのです。

レーシックのメリットは5つ

レーシックをすることのメリットは5つあります。

近視が治る

角膜の表面を削ってピントを合わせるため
近視が治ります。

強度近視に悩んでいる方にとっては
世界が変わるくらいの見え方になりますよ。

手術は短時間

手術時間が短く、日帰り手術や
日曜日や祝日対応可の眼科もあるため
仕事が忙しく休みが取れない方でも
視力の改善をすることができます。

術後の回復が早い

手術後、翌日までに視力が回復しているため
治療のために長期でお休みを取る必要がないのも
大きなメリットと言えます。

価格がリーズナブル

レーシックは値段が高いというイメージがありますが
リーズナブルに受けられます。

もともとの視力によって
オプションを追加しなければいけない場合は
多少値段が高くなりますが
まず相談してみると良いですよ。

メガネ・コンタクトは不要に

レーシック手術を受ける最も
大きなメリットはメガネやコンタクトが
不要になること。

日常生活がかなり快適になります。

メリットが多いレーシックですが
デメリットはあるのでしょうか。

レーシックにデメリットはある?

レーシックを受けるうえでのデメリットは6つあります。

削った角膜は元に戻らない

レーシック手術によって削った角膜は
元に戻ることはありません。

そのため、角膜の厚さを調整することが
重要になりますが
術前検査によって医師がチェックをしています。

ドライアイ

手術直後〜半年ほどドライアイになる
可能性があります。

これは角膜を削る時に神経が
一時的に切れてしまうため。

目薬の使用でドライアイは改善されますよ。

夜間の光がまぶしい

手術後、一時的に夜間の光が
異様にまぶしく見えるようになります。

ハロー・グレアという現象で
時間と共に改善されますが
夜間の運転が多い方は注意が必要です。

術後感染症

角膜に切れ目を入れるという手術のため
術後感染症を起こす可能性がゼロではありません。

感染予防の目薬が処方されますので
きちんと指示通りに使用しましょう。

再び視力が低下する可能性も

元の近視が強い場合は再び視力が
低下する可能性があります。

視力が安定するまでは
近くを見続ける生活を送らないよう
注意しましょう。

強度近視の場合は視力を安定させる
オプションを提案されることもあるので
しっかり相談しましょう。

レーシック翌日は休みを取る必要がある

レーシックは日帰り手術が可能で
近視も改善していますが
数時間おきに目薬を数種類差す必要があります。

また、どこかにぶつけないか
かなり心配になります。

翌日は自宅で休養するようにするのが
おすすめです。

まとめ

レーシックは近視の改善に効果があります。

日帰り手術が可能で
生活の満足度があがるなど
メリットも多数。

しかし、手術である以上デメリットもあります。

レーシックを希望される方は病院で
しっかりと自分の生活状況を
相談してから決定するのがおすすめです。

今回の記事はいかがでしたか?
今後も 美容 健康 を中心に 生活全般 の有益情報を発信します。

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