仕事終わりの一杯は最高ー
でも、飲みすぎた・・・
よくそういうことってありますよね(汗)
こんにちはー
Rabbikoです★
飲酒はリラックス効果も有るけど
飲み過ぎは注意です!

良い影響 と 悪い影響 は?
お酒はリラックスした気分にさせてくれたり
楽しい気分にさせてくれます。
これは、アルコールの作用で
『 大脳新皮質 』 の機能が低下して
それまで理性でコントロールしていた
“ 本能的な情動 ” が前に出てくるように
なるとされています。
また、楽しい気持ちや嬉しい気持ち
やる気や集中力に関係する神経伝達物質
『 ドーパミン 』 の分泌が促されることも
関係があると言われています。
節度を持って楽しむ分であれば
お酒には以下で挙げるような
“ 良い影響 ” の期待できます。
でも、お酒には「悪い影響」もあるので
飲み過ぎには最新の注意が必要です。

良い影響
リラックス効果が期待できる
お酒を飲むと気分がよく原因は
アルコールが「理性の座」ともいわれる
大脳新皮質の働きを鈍くするためです。
その効果によって
感情や衝動、食欲、性欲といった
本能的な部分の働きが活発となり
気持ちが高揚したり
活力も出てきます。
加えてワインやウイスキーと言ったお酒の香りは
リラックス効果があって
ビールの原料・ホップの香りは
気分を落ち着かせると言った
アロマ効果があって
ストレスを解消の手伝いもしてくれます。
生活を豊かに
日本でも古くから
“ 酒は百薬の長 ” といわれてきたように
お酒を讃える言葉は
世界中に多くありします
これは、お酒の歴史が過去数千年もの長い間
人類の友であった証拠となります。
また、日本は、四季折々の自然を愛でてお酒を飲む
花見、月見、雪見酒
という伝統があります。
お酒は、人生を豊かで味わい深いものに
してくれる存在となっています。
コミュニケーションとして
お酒の効果には
人間関係を円滑にする
『 コミュニケーションツール 』 としての側面もあります。
企業社会においても
歓・送別会や接待といった多くの場面で
必要不可欠なものとなっています。
親しくなりたい際や
本音で語り合いたい際
お酒は大いに役立ちます。
事実、お酒を飲む人と飲まない人では
実は 『 飲む人の方が平均年収が高い 』 という
調査結果もあったりします。

悪い影響
急性アルコール中毒
短時間に大量の飲酒をすると
血中のアルコール濃度が急激に上昇し
急性アルコール中毒を引き起こすことがあります。
泥酔から昏睡状態を経て
最悪の場合は “ 死 ” につながる危険性があります。
全身の臓器障害
長期にわたって大量飲酒で
全身の臓器に障害を引き起こす
可能性があります。
最も知られているのは
“ 脂肪肝 ” や “ アルコール性肝障害 ” といった症状です。
肝臓以外にも多くの疾患や
障害につながる可能性が高まります。
アルコール依存症
長期にわたって大量飲酒で
お酒を飲まないと
いられなくなってしまう危険性があります。
自分でも飲まない方が良いと
理解しつつも、つい飲んでしまって
次第に飲酒の量が増加していき
意識を失うまで飲むや
平日でも朝から飲んでしまう
といった生活に支障をきたすようになってきます。
アルコールが切れるとイライラしたり
手が震えるといった症状があらわれて
重症になると幻覚症状があらわれることもあります。
お酒に強い・弱いにかかわらず
誰でも発症する可能性があります。
しかし、早期にベストな治療を受けることで
回復が可能になります。

適量は?
厚生労働省が推進する「健康日本21(第二次)」によると
生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人は
1日当たりの純アルコール摂取量が男性 40g 以上
女性 20g 以上の人とされています。
ただし、女性や高齢者
お酒を分解する力が弱い人
※ 飲酒後に顔が赤くなる人
は更に少量の飲酒が適当です。
なお、未成年や妊婦・授乳婦は
この限りではなくて
飲酒することは避けるべきとされています。

まとめ
お酒も何でもバランスよく
付き合っていくのが良いですね♬

