仕事疲れた。。。
癒やされたい!
そういった思いって
よくありますよね
こんにちはー
Rabbikoです★
今回は香りで癒される
アロマセラピーです。
癒やされましょう♪

アロマセラピーって?
Aroma (香り)とTherapy (治療・療法) を
合わせた造語で、日本語では “ 芳香療法 ” と訳します。
アロマテラピーという言葉は
20 世紀の初め
フランスの化学者
ルネ=モーリス・ガットフォセが
研究中の事故で火傷をおってしまい
ラベンダーの精油に浸したことを
きっかけに研究を開始し
アロマテラピーと命名しました。
植物の花、葉、果皮、樹皮といった天然成分から
抽出したエッセンシャルオイルを活用して
心身をリフレッシュさせ
生活の中に様々な形で役立てるものです。
経験のない人の中には
「良い香りを嗅いでリラックスする」
「精油の香りで気分転換を」といった
イメージしかない人も多いかもしれません。
しかし、アロマセラピーはとても奥が深く
様々な利用法があります。
正しい知識、利用法を学んで
素敵な香りに包まれた
生活を楽しみましょう。

効果は?
アロマも、色々な種類・香りがあり
それぞれ効果が違います。
自分が求める効果や
香りの好みによって選択する製品は
変わってきます。
それでは効果別の
アロマをご紹介をしていきます。
集中力を上げる
おすすめの香りは「レモン」「ペパーミント」
「ユーカリ」「ローズマリー」といったアロマが
あげられます。
スッキリした香りは
気分をリフレッシュさせると共に
頭もスッキリができます。
何かに集中したい際や
頭を使う時にピッタリな香りです。
「レモン」の香りは
交感神経を刺激し優位にすることができて
「ペパーミント」は
やる気をアップさせられます。
「ユーカリ」は怒りを押さえるのにも有効で
「ローズマリー」は頭の回転を良くさせます。
快眠効果
不眠の人におすすめなのは
「ベルガモット」「ラベンダー」
「カモミール」「ネロリ」
「ゼラニウム」があげられます。
甘めのお花の香りは
鎮静効果とリラックス効果があって
安眠効果が期待できます。
特にラベンダーの香りは非常に人気があって
安眠グッズで使用されていることが多いです。
落ち込んだ気分を癒す
気分が落ち込んでいるときにおすすめなの
「ジャスミン」「ベルガモット」
「ラベンダー」「ローズマリー」
「オレンジ・スイート」「レモン」があげられます。
これらの香りは、落ち込みによるイライラを抑えて
気分や頭をスッキリさせてくれる効果があります。

女子力上がるアロマクラフト
香りを持ち運びたいときにオススメな
“ アロマスプレー ” は
簡単に作れて便利なアロマクラフトとなります。
準備するもの
① お好みのアロマ
② 無水エタノール ※ 薬局で購入 可能
③ 精製水
④ スプレー容器
作り方
1⃣ スプレー容器に無水エタノール10mlに
お気に入りのアロマを約 12 滴を加えて混ぜる
※ アロマはアルコールによく溶けるので
しっかりまぜておきましょう。
2⃣ 精製水を 20ml 加えてよく混ぜる
3⃣ ラベルにレシピ、作製日を記入して容器に貼り付ける
※ 衛生上の 2 ヶ月ほどで使い切るのを心がけがましょう。

まとめ
アロマって
敷居が高いと思っていましたが
簡単にスプレーとか作って
香りを楽しめそうですね♬

